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主人の父親が、急遽、亡くなりました。
「残された病気がちな母親が心配なので、実家を二世帯住宅にリフォームし、一緒に住んでくれ。」と、
主人から言われました。
私自身、同居に関してかなり不安ですし、経済的に、リフォームにもあまりお金を掛けられない状況です。
リフォームをする上で、何を優先していけばよいでしょうか?
親の病気や介護を要する状況で、急遽、
「親を引き取る場合」
「親子双方が消極的な気持ちで同居を開始する場合」は、
「肩身が狭い」「もとの住まいに戻りたい」など、
新しい生活に慣れるまで、時間がかかるものです。
お互いの”心配り”がとても大切になります。
まずは、下記のことを心がけてみてください。
・”同居ルールだから”と、キッチリやり過ぎない。
・完璧を自分にも相手にも求めない。
・あまり深く考えない
・「できなくて、ゴメンネ!」という気持ちをもつ
・肩ひじを張らず、自然体で
リフォームプランに関しては、予算にもよりますが、一般的な優先順位としては、
①将来の親の介護を見据えての”バリアフリー化”
②普段の居場所、”居間”を二箇所設けることができればよいが、
スペースが取れない場合は、夫婦の寝室を少し大きめに造って、
ソファーテーブルを置き、ホテルのツインルームにする。
③親世帯の寝室の”防音面”を考慮する
④水回り等、2箇所設置したほうが良い優先順位は、
トイレ>キッチン>洗面(洗濯機)>お風呂>玄関の順となります。
その上で建物の”耐震化”、”断熱化をあわせてリフォームできると、更に良いと思います。
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