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二世帯住宅のプランニング

両親の実家を建替えして、”二世帯住宅”を検討しています。

あまり広くない敷地なので、建物の大きさが制限されてしまいます。

プランとしては、玄関、水回り等、各世帯別々で考えています。

建物の広さは、何坪ぐらい必要ですか?

建物の大きさは、建築基準法の”建ペイ率”、”容積率”......、”敷地の大きさ・敷地の用途地域”により制限されます。

 

街中であれば、敷地一杯に建物を建て、3・4階建てにもすることが可能ですが、反対に、住宅地であれば、敷地の大きさに対して、建物の大きさの制限が厳しくなります。

 

質問に単純に答えるのであれば、建物の広さは40坪程度あれば、設計上の工夫で、玄関、水回り等、別々に設置することが、充分可能であると思います。

 

「わたしのところは、35坪ぐらいしか建てられないんだけど・・・」

 

この場合には、2つの考え方があります。

 

①各世帯の生活スケジュールを十分検討した上で、両世帯で共有する部屋をつくる。

一般的には、2か所設置したほうがよい部屋の優先順位は、寝室(居間)>トイレ>キッチン>洗面(洗濯機)>お風呂>玄関の順となります。

 

②一層、建て替えはあきらめ、住み替え(現在の両親の土地建物を売却し、新たに土地を購入して新築、若しくは、中古住宅を購入してリフォームする)。

 

 

 

 

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