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両親の実家がかなり傷みが激しいので、”二世帯住宅”への建て替えを検討中です。
ただし両親はともに80歳近くで、そう永くは一緒に住めないと思います。
将来のことを考え、賃貸に使えるようなプランにしたいのですが、何か、配慮したほうが良いことはありますか?
将来的に”賃貸”を考えているなら、プランとしては、玄関、水回り等は別々に設置する必要があります。
できれば、門を2か所設けて、玄関への導線も分けると良いでしょう。
防音工事もしっかりと行ってください。
ただ、一般的には、うまくいかないケースが多いので、あまり安易に”賃貸”という選択をしないでください。
また、”ご両親、あるいはどちらかが亡くなった場合のこと”を話すのは切り出しにくいと思いますが、避けて通れる問題ではありません。
実の息子(ご主人)の方から、
”亡くなった時に生じるスペースのこと”
”残ったローンの支払方法”などについて
事前に、話しておかなければなりません。
その上で、バリアフリーなど、ご両親が暮らしやすいプランをできるだけ取り入れてあげるといいですね。
ただ、建替えの場合は、「仮住まい」の問題があります。
高齢者のご両親にとっては、かなり負担になるはずです。
「傷んだ部分を”リフォーム”して住む」という選択もあります。
将来のことは、どうなるかは、誰にもわかりません。
そうであるなら、一層のこと”今を楽しむ”という条件で、
”新築”することも大切だと思います。
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