2009年08月01日
もしかしたら、将来、ご主人のご両親と一緒に住むかもしれない二世帯住宅。

ご夫婦は、30代中ごろ。
ご主人のご両親は、60代前半。
建物の面積は、土地の法規的制約もあり、延べ床面積30坪程度。
けっして広くはないのですが、設計時、長男であるご主人は、
「ご両親のどちらかが亡くなったら、残された親を引き取る予定なので、そのための部屋も造って欲しい。」
と決めていらっしゃいました。
そこで、2階をリビングダイニング。1階は寝室と将来のための予備部屋。
そして、2つの子供部屋は、ロフトに配置した間取りです。
将来のことは、誰にもわからないです。
ご両親と同居するかもしれないし、しないかもしれない。
増築で対応するのか、最初から予備の部屋を用意しておくのか。
ただ、言えることは、家を購入する場合(新築、中古住宅取得等)、
”将来、両親のお世話はどうするのか?”
事前に二世帯間で話あっておきたいものです。

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