2009年07月01日
80歳代のお母様、40代後半のご夫婦、大学生・高校生の2人のお嬢さんがお客様。
もともと築40年の住宅に、5人で住んでいました。
今回、老朽化のため、建替えることとなりました。

「夏涼しく、冬暖か。」
「結露がないのね。」
「トイレもお風呂も、居間の室温と温度差がほとんどないのね。」
85歳のお母様より、既設の建物と比べ、新築した建物、大変喜んでいただいています。
二世帯住宅の場合、計画を練る主体、建築業者選びは、ご夫婦が中心になると思います。
(特に、親世帯がご高齢の場合は)
でも、ご両親から、建物の資金提供を受けませんか?
高齢のご両親には、少しだけでも”家造り”に参加していただけたらと思います。
「お金も出す」けど、「口も出す」。
少しだけで、イイんです。
こちらのお宅では、お母様の部屋の内装、そして、仏間(亡くなったお父様)の内装は、
お母様自身で決定していただきました。
また、建替えの場合、問題になるのは、「仮住まい」。
特に、高齢の親世帯にとっては、「仮住まい」する家の
”バリアフリー化”
(具体的には、玄関の段差、階段がない、トイレの便器が洋風便所等)
とっても大切です。
こちらのお客様の「仮住まい」は、お母様のために、借りられる家(特にトイレ)を
当社で、バリアフリー化のリフォーム工事を事前にさせていただきました。

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