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施工事例詳細

2009年04月01日

鉄骨3階建て 外断熱 「二世帯住宅の家」

奥様のご両親2人と、ワンパクさかりの2人の男の子、ご夫婦の合計6人家族のお住まいです。                

きっかけは、2人目のお子様を妊娠。

奥様の実家近くの賃貸アパートに住んでいたご夫婦。

将来のことを考え、「どうせ建てるなら、奥様の実家を建て替え、二世帯住宅にしよう。」と決意されました。

 

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奥様の実家と一緒に住む”二世帯住宅”は、各世帯の話合いは、スムーズにいくことが多いです。

こちらのH様邸も”二世帯住宅”として、実家を建て替える話合いはスムーズに進みました。

 

プランに入る前のお客さまのご要望は、

①二世帯住宅に住んでいる奥様の友人からのアドバイスで、「光熱費をおさえるために、お風呂は一つで良い」

②親世帯、子世帯で気配が伝わるようなプランにしてほしい

 

実際に住んでからのお客様の感想は、

”お風呂は1つで十分”

親世帯と子世帯で気配の伝わるよう、階段部分を両世帯でつなげたのですが、住み始めて最初の半年間は、孫たちの走り回る音、親世帯のスペースに頻繁に孫たちが遊びに来ることで、お母様も少々お疲れ気味。

でも、現在ではその生活習慣に慣れたので、反対に、孫たちが遊びに来ないとむしろさみしい気持ちになるそうです。

 

名古屋駅にほぼ近い約40坪の敷地に、

必要な”室”として、

居間・食堂・寝室・キッチン・洗面・トイレ 2か所

玄関・風呂・洗濯機 1か所

子供部屋 2部屋を要望されました。

日当たり、風通し、耐震性を考慮して、鉄骨3階建て(床面積 約50坪)の建物が完成しました。

 

現在、お母様と共働きの奥様の家事分担は、

●炊事・・・朝食は各世帯別々、夕食は一緒に。休日は、各世帯別々で食事

●洗濯・・・両世帯分、お母様が一緒に洗う。奥様は洗濯物を干す係。お母様は洗濯物を取り込み、たたむ係

●掃除・・・各世帯のエリアは各世帯で、共用部分であるお風呂、玄関はお母様の担当。

●買物・・・平日は、お母様担当。

 

その他、家族ルールとして

・光熱費は、親世帯が1/3,子世帯が2/3

・お風呂に入る順番・・・奥様、お子さん→お父様→お母様→ご主人

 

H様ご家族は、家事分担、家族ルールは、ある程度住みながら決めていきました。

家事の主である奥様、お母様が親子であると、住みながらいろいろ決めても、問題ないところが利点ですね。

 

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