二世帯住宅日記 > 二世帯住宅日記 > 「二世帯住宅」プラン作成 その2
プラン作成 その2 です。
建物の”テーマ”を
自分たちの「生き方」を表現する
と決定。
それ以外に、下記のこと(判断基軸)も一緒に決定しました。
①各世帯の細かい計画は、親世帯は父親、子世帯は自分が担当。
ただし、全体計画、まとめは自分。
②基本的には、水周り(キッチン、風呂、洗面)等は、各世帯専用とする。
③ただし、2つの世帯が一緒に住む意味を見出す。
④当社は、ショールームがないので、お客様に来ていただいた時の、
打ち合わせスペースを設けること。
⑤”家造り”に必要な、建築資金。
⑥構造は、”木造”。
「なぜ、最初にこんなことを決定するのか?」
注文住宅の場合、お客様自身、”家造り”に対して、
いろいろな要望があります。
実際の、設計打ち合わせ中にも、次から次へと叶えたい要望が
あふれ出てきます。
このときに、”建築費用”と、”住宅面積”が、計画によって多くできれば問題ないのですが、
通常は、限られた条件の中で、要望に優先順位を付けながら、まとめていかなければなりません。
この優先順位を付ける”判断基軸”がとっても大切なんです。
この”判断基軸”がないと、なかなか計画プランがまとまらないことがあります。
”二世帯住宅”の場合は、特に、要望を出す大人(関係者)が、
多人数になるので、この”判断基軸”がとっても大切です。
例えば、下記は、最初に話し合いができるといいですね。
・建物の構造
・建築資金。親世帯と子世帯の費用負担
・意見が分かれた時の、最終決定者。(親世帯、または子世帯)
・洋風、和風?
・水周りの関係(同居型、部分共有型、分離型)etc.......
もう少し詳しく知りたい方は、
当社無料小冊子「二世帯住宅成功ノート」を参考にしてみてください。
https://secure2.chirashiya.com/2setai/request/
[2009年02月01日] 二世帯住宅日記