“普段の生活費”の負担をどのように考えたらいいでしょうか?アドバイスをお願いします。
二世帯住宅で一緒に住みはじめると、
「どちらの世帯が費用を負担するか?」というケースがあります。
例えば、“光熱費・通信費”、”税金“、“冠婚葬祭費”、“家族で一緒に出かけた外食費”等。

子世帯が孫の教育費などであまり余裕のない経済状況であるならば、
出せるうちは親が出すことも一理あります。
ただし、親が年金生活に入った後、負担を逆転させる、
あるいは折半にするなどといった時限的な取り決めをしておくことも大切です。
とにかくお金の問題は、あまり口に出さないほうがスマートな態度と思われがちですが、ざっくばらんな「明朗会計」は後腐れがなく、誰もが安心できます。
「お金の問題」はこじれると、親子でさえ断絶しかねないので注意が必要です。
ちなみに、我家では、“光熱費・通信費”の場合、折半にしています。
私の妻は、「子世帯の方が人数も多い(4人)、1日2回お風呂に入る、夏場はクーラーを毎日使う(親世帯は、クーラーはほとんど使わない)等、折半は申し訳ない。」と言います。
“コツ”は、費用負担の比率を変えたり、
上記事例を親世帯に、事前に伝えておけば、問題がないと思います。


