親世帯にお客さん。親世帯は不在みたいだけど、子世帯の私たちが応対した方がいいですか?
「勝手に部屋に入って布団を取り込むべき?」
と同じような事例です。ルールを事前に決めておくことが良いでしょう。
では、インターフォンは、一つでも十分でしょうか?
インターフォンが一つの場合は、ピンポーンと鳴るたびに誰が応対するかという問題が生じます。
親世帯への来客や届けモノにも、いちいち嫁が二階から下りて取り継がなくてはなりません。
反対に、お嫁さんが留守がちの家では、いつも家にいる姑が応対せざるを得ず、受付嬢か玄関番のような気分になってしまいます。
インターフォンは、器具代と取付代で、1セット5万円程度あれば十分取り付きます。
玄関が一つでも、来客が多そうに予測できるなら、二つインターフォンを設置したほうが良いでしょう。
同様に、固定電話番号やポストも2つあった方が良いでしょう。
“誰からの電話?”、“誰からの手紙?”、
詮索されているような気持ちを持ちたくないですね。
また、新聞をよく読む家族なら、各世帯で新聞を取るほうが、無難ですね。



