出掛ける時、玄関のカギはどうしたらいいですか?
最近は、本当に物騒な世の中。
白昼、人が在宅していても、泥棒が入る時代。
例えば、玄関が共有。
1階 親世帯リビング、2階 子世帯リビングの場合、出掛けるときは、必ずカギをかけましょう。
では、「出掛けるときに、お互いの世帯が“声を掛け合う”習慣があれば、問題ないのでは?」と思いませんか?
「お母さん、ちょっと出かけて参ります。」
「あら、ミヤコさん、どちらへ?」
「ちょっとそこまで(コンビニにアイスクリームを買いに・・・)」
「あら、そう(あやしい、気になるわ!)」
“どこに行くの?”“何時に帰ってくるの?”という質問を家族間で発すること自体、不自然なことではありません。
出先で事故に遭ったらいけないし、夕飯が必要かどうかを家人が把握しておく必要があります。
これが“二世帯”という状況ではどうでしょうか?
「やっぱり、どこに行くのなんて、いちいち聞かれたら、イヤだろうなぁ」。
チョット家を出る、出掛けるという行為自体がまるで悪いことのように思えてきてしまう感じ。
そう「どちらへ?」と聞かれること自体苦痛なのです。
出掛ける時に、“声を掛けるかどうか”事前にルール決めしましょう。
玄関に“伝言ボード”を掛けることも一つの解決策です。



