二世帯住宅を名古屋で建てるなら

二世帯住宅を名古屋で建てるなら
二世帯住宅へのお問い合わせ





株式会社オームラ設計
〒458-0037 名古屋市緑区潮見が丘2丁目20番地
TEL:052-896-5662


主人の父親が、急遽、亡くなりました。
「残された病気がちな母親が心配なので、実家を二世帯住宅にリフォームし、一緒に住んでくれ。」と、 主人から言われました。
私自身、同居に関してかなり不安ですし、経済的に、リフォームにもあまりお金を掛けられない状況です。
リフォームをする上で、何を優先していけばよいでしょうか?

親の病気や介護を要する状況で、急遽、「親を引き取る場合」「親子双方が消極的な気持ちで同居を開始する場合」は、「肩身が狭い」「もとの住まいに戻りたい」など、新しい生活に慣れるまで、時間がかかるものです。

お互いの”心配り”がとても大切になります。

まずは、下記のことを心がけてみてください。

・”同居ルールだから”と、キッチリやり過ぎない。

・完璧を自分にも相手にも求めない。

・あまり深く考えない

・「できなくて、ゴメンネ!」という気持ちをもつ

・肩ひじを張らず、自然体で

リフォームプランに関しては、予算にもよりますが、一般的な優先順位としては、

①将来の親の介護を見据えての”バリアフリー化”

②普段の居場所、”居間”を二箇所設けることができればよいが、スペースが取れない場合は、夫婦の寝室を少し大きめに造って、ソファーテーブルを置き、ホテルのツインルームにする。

③親世帯の寝室の”防音面”を考慮する

④水回り等、2箇所設置したほうが良い優先順位は、

トイレ>キッチン>洗面(洗濯機)>お風呂>玄関の順となります。

その上で建物の”耐震化”、”断熱化をあわせてリフォームできると、更に良いと思います。

その他のすべての質問
 

   
【施工可能エリア】
愛知県、岐阜県、三重県 名古屋市、北名古屋市、犬山市、小牧市、江南市、春日井市、一宮市、清須市、稲沢市、岩倉市、津島市、瀬戸市、尾張旭市、愛西市、豊明市、豊田市、東海市、大府市、知多市、 刈谷市、半田市、知立市、安城市、岡崎市、高浜市