二世帯住宅を名古屋で建てるなら

二世帯住宅を名古屋で建てるなら
二世帯住宅へのお問い合わせ





株式会社オームラ設計
〒458-0037 名古屋市緑区潮見が丘2丁目20番地
TEL:052-896-5662


毎月の光熱費の支払い、どのように考えればよいでしょうか?

電気、水道、ガスは、通常一つの敷地に一つの引き込みが基本です。

(二つ引き込むこともできますが、基本料金、工事費は2倍になります。)

各世帯の光熱費を別々に計算するために、本メーターに、もう一つ子メーターを取り付けることもできます。また、水周り空間(キッチン、お風呂など)が、世帯によって別々に存在する場合は、光熱費が、思った以上にかかる場合があります。

(私自身、現在、二世帯住宅に住み水周り空間は別々ですが、最初に、電気・ガス・水道代の請求があった時は、あまりの価格にビックリしました。)

でも実際には、計算することが面倒になって、光熱費は折半というケースも多いです。

この折半ということが、実は、難しい問題。

なぜなら、各世帯によって、光熱費の考え方が違うからです。

私の家の場合、光熱費は折半にしていますが、親世帯は、「気候が暑くても、寒くても、空調機を極力使わず我慢する派」

子世帯は、「せっかく空調機があるなら、我慢せずに使いましょう」

さらに、親世帯は2人家族、子世帯は4人家族なので、光熱費に対して、親世帯からイヤミを言われたことも・・・・

とにかくお金の問題は、あまり口に出さないほうがスマートな態度と思われがちですが、ざっくばらんな「明朗会計」は後腐れがなく、誰もが安心できます。

「お金の問題」はこじれると、親子でさえ断絶しかねないので注意が必要です。

その他のすべての質問
 

   
【施工可能エリア】
愛知県、岐阜県、三重県 名古屋市、北名古屋市、犬山市、小牧市、江南市、春日井市、一宮市、清須市、稲沢市、岩倉市、津島市、瀬戸市、尾張旭市、愛西市、豊明市、豊田市、東海市、大府市、知多市、 刈谷市、半田市、知立市、安城市、岡崎市、高浜市